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広島紀行 宮島編。
後手後手になっておりましたが。
3連休に訪れた広島・宮島について。

もちろん今までも写真やテレビで見た事はありましたが、宮島がその名の通り「島」だと言う事さえ最近知った私。相当中国地方に関する情報量が少なかったので、逆に旅で出会った全ての景色/食べ物/町並み/人々が新鮮でした。

広島駅からJRに揺られる事約30分、宮島に渡るフェリー口には、有名な穴子料理屋さんがあります。やっぱ初心者はベタなことしなくちゃ、と行列に並び(並ぶ事約50分!といっても本を読んでいましたし、古い日本家屋のような待合室があったので、全く苦でなかったのですが)やっとありつけましたよ、穴子丼。

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興奮のあまりぶれてる&既に箸をつけてしまっているところはご愛嬌という事で。
穴子丼、というと、甘ったるいタレにつけてあるのかなと思っていましたが、タレの甘さは極めて控えめ、穴子自体の味と食感が十分に際立っていて、大変美味しゅうございました。

お腹がいっぱいになった所で、いざ行かん宮島へ。

到着時間は満潮時だったので、宿にチェックインして早速神殿にお参りへ。

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妙に人慣れしている鹿が、島の至る所にいまして、いい味出しているんです。
奈良公園の鹿より、リッチモンドパークの鹿より、というか動物園の鹿より、全く人を恐れない彼ら。まさに宮島の守り神。

有名な厳島神社以外にも、五重塔や多くの寺院が島内にはあります。
我々は少し欲張ってロープウェイで山頂まで行ってみましたが、宮島の山頂から見える海と島の景色は絶景でした。

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風景だけでなく、世界遺産登録観光地という事で、表通りの観光商店街にはそれはそれは商売魂逞しいお店が沢山のれんを出していますので、紅葉まんじゅうや穴子マン、牡蠣の塩焼きなんかを食べ歩きしながらお土産探しをするのも楽し、でございます。

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【2009/10/20 17:33】 旅行。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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