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イギリスの小売り事情。
結構激戦区だと言われているイギリス(特にロンドン)小売り事情。確かにな、と思います。
中心街のオックスフォードサーカスに行けば、Zara、H&M、Uniqlo、GAP、MANGO、Top Shop、Urban Outfitters、Superdry、COS、様々なアフォーダブルブランドが軒並み立ち並んでいて、日々しのぎを削っています。

それらの店にいて驚くのが、「販売可能な状態」であるという事を前提に、販売後28日以内であれば例外を除き何時でもRefundやExchangeが可能な事と、実際に返品/交換をする人が結構日常的に列をなしている、って言う事。日本では考えられない光景ですよね。

先日年明けにゆっくりとお泊まりした時のY嬢(我ら仲間の中のthe refunder。笑)によると、美容師さんとかアート学生とか、撮影でタグがついたままの服を使用して、そのまましれーっと返却するなんて事もざらにあるそう。
そういうのも可能としてしまうこのシステムは、えらく寛容だよな~と思います。ざっくりしていると言うか。クリスマスプレゼントなんかも、返品/交換するのは当たり前の権利、みたいに思われていますからね。そういうものだ、と考えるお国柄なのかもしれません。(アメリカとか大陸の方はどうなんだろうか?)

でもその「ざっくり」加減が、びっくりするような事態を引き起こす事も。
例えば。
すっかりアクティブになって来たちびを見かねて購入した移動式の簡易ゲート。新品を購入し意気揚々と家に持って帰って来たら、、、ケースの取っ手にびろびろびろーっと「カビ」が。。普通の防水加工布地のケースですよ?
どうしたらこんなところにカビ生えるんですかね。バー○カフェもびっくりの管理運営ですわ。笑
日本でこんな事になってたら、「責任者がお家まで謝罪に来る」か「着払いで先方に送り、お詫びに新品+クーポン」位来るでしょう。でもこちらは違います。「あら、そう?じゃあお店に持って来て。」いやいやいや、どう考えても謝罪でしょう!「なんでかしらね~」って!え、こちらが駐車場代とかも含め、負担ですかい!

とか。

楽しみにしてたLiberty for AppleのPoppy and Daisy柄のケース。先日、メールで「確保しましたよ」なんて確認メールが来たものだから、その後メールオーダーの人から電話がかかって来ても何の疑いも無くカードで支払いましたら、、届いたもの、、、全然違うんですけど、、、???
と、ちょっと怒ってお客様センターに連絡したら、「あー、その担当者はクリスマスイブに辞めました」と言い放つ。で、「ちょっと状況を調べて20分後に連絡します」と言った彼は、翌日になっても音沙汰がないので電話をすると「Sick offです」。。じゃあ、あなたが対応して頂戴よ!とさすがにキレた私に対応した彼女は「私パートタイムだから」と言い始め、、、まさにカオス。
結局、「貴女が問い合わせしていた商品はまだ発売されていませんでした」というオチが、問い合わせから1週間して判明した訳です。笑えなくて笑えます。しかも、さすがに返品送付費用は負担してくれるそうですが、それ以外はいっさいなんのお詫びもありません。天下のLibertyが!でも、こんなものなんです。恐らく。

ま、消費者も小売りも、もちつもたれつ、って事なのかもしれませんね。
。。。って全然激戦、シビアじゃないじゃん!

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【2011/01/09 09:18】 イギリス。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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