Nueva Vida 自分のペースで、しっかりと、一歩ずつ、前に。 感謝の気持ちを忘れずに。


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
瀬戸内国際芸術祭。
かなり多方面で宣伝されているのでご存知の方も多いと思いますが、7月19日より、「瀬戸内国際芸術祭」が開催されています。

今年国内で開催される最も注目されているアートイベント、ではないでしょうか。
既に海外でも有名になったアート島、直島を含む瀬戸内海の7つの島+高松にて、18の国と地域から75組のアーティスト/プロジェクト/16のイベントが参加しています。

こちらの芸術祭、総合プロデューサーは、直島を世界的に有名なアートサイトにした福武總一郎氏。もはや頭幾つも抜き出る形で、現代の日本を代表するアートのサポーターでいらっしゃる福武氏。この規模で新たに芸術祭を仕掛けるとは、、その発想と実行力、本当に素晴らしいですよね。

数年前に直島に滞在した時、文字通り老若男女多くの島人が、アートという新しい息吹を通じて島の再生/復興に喜び、前向きになられている姿を目にし、アートプロジェクトが持つ地域復興のポテンシャルを肌で感じる事が出来ましたが、今回はそれがもっと広範囲で広がっていっているんだろうなと思うと、それだけでワクワクします。

考えてみれば、決して交通の便が良いとは言えない直島や、越後妻有十和田なんかに、「アート」を軸にして国内外から多くの人が集まり、地域を盛り上げ、そしてお金を落としていくのですから、「シャッター街」や「過疎化」で落ち込むなかれ、コンテンツさえ良ければまだまだもっともっと人が戻ってくる方法はありますよ!と声を大きくして全国の市町村に伝えたいです。以前ブログで書いた廃校プロジェクトもそうですけど、発想の転換で、空いたスペースをどんどん新進気鋭のアーティスト達の表現の場として提供すれば、少子高齢化の日本だって、あっという間に観光立国になれると思うんですけれど。
どうですか、観光庁様!なんならやらせてください、そのプロジェクト!!

さて。こちらの瀬戸内国際芸術祭、前からフォローしていた事もあり、かなーーり行きたいのですが、いかんせんちびがちびっ子すぎるので、はてさて行けるのか?/行くならどういう日程が良いのかは考慮中。調べる限り&行かれた方のお話を聞く限り、やはり島間のフェリーは不便で、なかなか回りにくいというのが現状のようで。。。ゆっくり独り身で時間があればのんびり回れるんですけどね。ヘタにこの猛暑の中ちびを連れ回して体調崩しちゃったら嫌だし。

瀬戸内とは直接関係ないけれど、高松市美術館で開催中の森村泰昌/モリエンナーレ「まねる美術史」はかなりお薦めとのお話を聞きまして、確かに面白そう。東京巡回してくれないかなぁ。。。

瀬戸内国際芸術祭2010


スポンサーサイト
【2010/07/27 22:53】 アート。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<夜の戯言。 | ホーム | 入門書。>>
comments
comment













管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback url
http://nuevavida.blog46.fc2.com/tb.php/177-523f1868
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。