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Amin Maalouf。
今週のスペイン語の授業では、本年度のPrincipe de Asturias賞(スペインのノーベル賞みたいなものです)の文学部門を受賞したAmin MaaloufについてのEl Pais紙の記事とインタビューをお勉強。

今まで恥ずかしながら存じ上げなかったのですが、このAmin Maaloufさんという作家はベイルート生まれのフランス在住で、アラブ世界の観点からイスラム/キリスト教徒の歴史や共存などについて多くの物語を書いている方のようで。
フランスを代表する文学賞Prix Goncourtも1994年に受賞されています。

取り急ぎ、代表作である「Leo Africanus」を読んでみようかと目下検索中。

もう既に日本語版は販売中止となっているようなので、英語版になりそうですが、この方実在していた歴史上の人物のようで、Wikiを読む限り個人的にかなりツボな予感!
アフリカ版東方見聞録みたいな感じですかね。

「レオ・アフリカヌス (Leo Africanus,1483年? - 1555年?)は、アラブの旅行家、地理学者。本名は“al-Hassan bin Muhammad al-Wazzan az-Aayyati”で、“レオ”はローマ教皇レオ10世から与えられた名で、“アフリカヌス”はニックネーム。
スペインのグラナダで生まれ、1492年のレコンキスタによるグラナダ陥落後、モロッコに移り叔父から教育を受け17歳で伴われてソンガイ帝国を訪れた。数年後、再びこの地を訪れエジプトまで旅をした。1518年ごろトルコ旅行の帰途,シチリアの海賊に捕えられ,ローマに送られ教皇レオ10世に仕えるようになり、キリスト教に改宗した。しかし教皇の死後はチュニジアに行き、再びイスラム教徒に戻ったといわれるが,晩年は謎が多い。
彼の口述筆記による見聞録『海と陸の旅』が1550年にベネチアで出版されて反響を呼び、後に『アフリカ誌』として長い間有名だった。この全9巻よりなる大著『アフリカ誌』は長いあいだ,ヨーロッパ人がイスラム世界アフリカを知るための最も貴重な手掛りであった。」Wikipediaよる抜粋

しかしこの時代の人の肖像画って誰も彼も同じように見えるのは私だけ、、?

Leo_africanus.jpg

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【2010/06/10 22:53】 読書。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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