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総選挙。
遂に総選挙の日程が決まったイギリス。
相当に支持率を落としているブラウン首相率いる与党労働党、キャメロン党首のもと一時は支持を拡大したものの、ここにきて不人気が噂されている保守党。政権交代含め、今後の政局の最大のキーを握ると言われているのは、第三党であるLiberal Democratsだとか。

BBCでも、連日過熱した報道がなされています。
国会中継も、盛り上がり過ぎて議長が「皆さん、これからまだまだ時間があるのに最初に盛り上がり過ぎです。静かにしてください」と議会を制する姿が何度も見受けられます。

そんな中、今回の選挙からイギリスも所謂「アメリカ式」に、党首のテレビ討論会が行われる事になったとか。

BBCの記事「Election 2010: Three way clashes in historic TV debate」

確かにイギリスでは見た事の無かった光景。

BBCのコメンテーターが、「党首はこういうパブリック向けのディベートに慣れていないですからね。上手く喋れないんじゃないでしょうか。」と言っていたのがとても印象的でした。

いやいや、どこぞの国の党首達に比べたら、大人と子供、いや、大人と胎児位の違いですよ。
昨夏のどこぞの国の総選挙前の、6党首討論とかを思い出して、そのレベルの差に泣けてきました。

PS ちなみに、どこぞやの国でたち上がる事にした方々、共同代表のお一人曰く「これはファイナルファンタジーだよ」
財政破綻しそうな国で、国民の税金が使われる新党結成に、ファンタジーでは困るような。

PPS そして思い出しましたが、どこぞやの国で首相を務めていた方が、この間「世界最大の投資会社ルービンブラザーズが破綻した事を機に世界的な不況が始まり」と言っていました。堂々と。
ちなみにこの人、「ルービンブラザーズ」がぶっ飛んだときの首相ね。どこぞやの国、ある意味このトップの下で乗り切った?のだからすごいっちゃすごいですな。言い間違いわざとって説もあるけど、そんな分かりにくいわざとするかなぁ。しかもフォロー無しで。。
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【2010/04/16 11:07】 イギリス。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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