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NADiff A/P/A/R/Tを訪れ本屋一般を考える
昨年恵比寿に移転してきたNADiff。かなり裏道にあるので、結構気合いを入れないと、ちょっと寄って行こうかしら、という位置ではないことは確かです。なんかでも、海外だとこの位の本の取り揃えがある書店って結構普通にあるんだけどなー。ギャラリーとかもあるからか、都内アートスポットとしては有名だけど、もうちょっと頑張ってほしいと思っちゃうのは、私だけかしら。

200909011417000.jpg

NADiff横の昭和アパートが気になる。こういうところを借り上げて、廃校プロジェクトみたいに部屋毎に面白い展開すれば良いのに。

本屋と言えば、都内は本屋が少なすぎる気がします。というか渋谷区に少ない。

渋谷

ブックファーストがなくなってから、総合的な大型書店がなくなっちゃって、東急プラザの紀伊国屋書店、明治通沿いの文教堂、山下書店、パルコ下、小ちゃくなったブックファースト、ツタヤ、とそれなりに通ってるけど、、売っている本がほとんど同じで、発見が無い。しかもおすすめ本があまり変わらない。目利き社員よりバイトが多いからなのかしら。

代官山

昔は駅前に小さな地元経営の本屋があったのだけど、今はローソンに。資本主義のばかやろう。若者の街なのに、本屋ないんです。文字の無い写真集とかを売ってるおしゃれ本屋はあるけど。。そりゃ活字離れが進むわ。

恵比寿

言わずと知れたアトレ内か三越内。アトレは結構良い品揃えだけど、やっぱりマイナー本、すなわち世界☆不思議発見!(意味分からん)は少ない。


恐らく書籍代が毎月ウン万円の我が家(旦那様も本の虫)は、渋々週末は本屋だけの為に新宿/東京まで繰り出すことも多々あります。その度に、なぜこんな都心にいて、通な大型書店が近くにないのだろう、といつも疑問に思うのです。今はもうすっかりミニになっちゃったツタヤ横の大盛書店は、本当に素晴らしい本屋でした。しんみり。

本じゃなくてもいいんです、漫画でもいいんだけど、私はやっぱりテレビや携帯という受動的かつ明瞭なメディアではなく、活字という限られた表現方法を通じて無限に想像して行く力ってすごく重要だと思うのです。最近は電車に乗っていても、本を読んでいる人より携帯やDSをいじっている若者が圧倒的に多くてちょっと悲しい。せめて漫画を読んでてくれ、って思うけど、最近はそれこそヤンマガとか読んでいる人も少ないですよね。活字離れが進み、出版社が予算削減で縮小化して行き、流通する本の多様性が失われて行く。そんなスパイラルが既に始まっています。

大学のゼミのひとつ上の先輩が、まさにこの懸念を解消すべく最近雑誌とかにも出て頑張っていらっしゃるようです。

内沼先輩のNumabooks。


応援してます!





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【2009/09/04 20:20】 アート。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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