Nueva Vida 自分のペースで、しっかりと、一歩ずつ、前に。 感謝の気持ちを忘れずに。


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はじめました。
冷やし中華じゃあございませんが、、

はじめました。

MUSUBI。

お時間ありましたらば遊びにいらしてください。

普段使い慣れないFacebook機能使ってみたら、なんか間違って一杯いろんな人に送っちゃったっぽくて反省。。受け取った皆様ごめんなさい。がんばりまふ。
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【2010/09/24 06:27】 アート。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
始動に向けて。
昨晩は、ちびをお風呂に入れた後、旦那様に頼んで9時から外出。
そんな時間に繁華街に、しかも一人で新宿に行くなんて久しぶりすぎてある意味ドキドキだったのだが、6時から開始していた会だったので急いで駆けつけるため、着の身着のままポロシャツ姿で参上。
ま、別に何かを期待している訳じゃないから良いのだが、アラサーで乳児持ちともなると、「常にエレガントに」なんて出来ないのね、、うぅ、、と改めて痛感。

なんて話はさておき、昨日のメイン目的はこれから始動するプロジェクトに参加してもらうアーティストの皆さんへのご挨拶。今まで散々作品を見たり話を聞いたりしていたのだが、実際にお会いするのは初めてだったのでなんか芸能人にあったような気持ちに。(こっちはすごい知ってます、みたいな)

なんかもっと、業界の新参者への私の態度は冷たいかと勝手に恐れていたのだが、皆さん優しくて感激。
東京ベースの作家が直面する色々な問題点や課題点を伺う。最たるものは作品の保存スペース問題。確かになー、兎小屋のような東京暮らしで、しかもある程度のサイズ感がある作品を保管しておくのはそれだけで一つのプロジェクトだわ。
これから一生懸命売り出すぞ!と決意も新たに。理想は、皆さんが制作だけに没頭出来る環境づくり、ハイ。

名刺は完成し、ウェブサイトも後ちょっと。
出発まで1週間と少し、最後の追い込み頑張ります!

・・・・荷造り何もしてないけどそちらも頑張らなきゃ!(焦)
【2010/09/03 16:15】 アート。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
あいちトリエンナーレ。
今年はアート豊作の年です。

瀬戸内国際芸術祭に続き、後2週間で「あいちトリエンナーレ」が初開催。

十和田に続いて、こちらでも草間彌生さんが出品されているみたいですね。街興し系に前向きなのかしら。
そして個人的にはヤン・ファーブルが気になります。



サイトを見ている限り結構面白そう。あまり日本人の作家は多くないのかな?

愛知方面に行かれるご予定がある方は是非に。
【2010/08/09 23:55】 アート。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
BASARA。
青山スパイラルビルで開催中の天明屋尚さんキュレーションの「BASARA」を訪問。
いや~面白かった。これがなんと無料&たった4日だけの開催だなんて、、驚きです。

日本文化と言えば、「侘び/寂び」に代表されるようなミニマルかつ禁欲的、質素なものと纏められがちですが、、、こちらの展覧会では、その「前提」に大々的に挑戦状を叩き付けています。

婆娑羅。バサラ。日本文化には、古来から着飾り豪華絢爛美を競う側面も確かにあったのです。
縄文土器から始まりデコ電まで。確実に継承されてきた、天明屋氏が唱える「日本文化の新たな解釈」が会場に溢れています。私は拝見出来ませんでしたが、オープニングレセプションでは彫り師の方々によるライブパフォーマンスもあったとか、スパイラルビルの前にはデコトラが横付けされた、とか。
今回は、アーティストでもある天明屋氏自身が自費を投じてまで開催された展覧会のようで、相当気合いが入っております。

かなり端折って纏めてしまうと、現代美術界の男道/ヤンキー道とでも言いましょうか、そういう空気がムンムンと漂っておりまして、それこそアーティスト自身が取り上げている氣志團の音楽がBGMにはぴったりな雰囲気。

自費を投じてまで、無料にしてまで、開催されたのは、天明屋さんのまさに男気ですね。
現代美術界に打ち上げられたBASARAの花火、さぁどこまでその輝きを広げられるでしょうか。

もう終わってしまいましたが、じっくりカタログを読みながら、次の展開に大きく期待。

20100804_garden_basara.jpg


それにしても、去年のネオテニージャパンに続いて再会出来た池田学さんの興亡史。やっぱりすごい。すごすぎる。圧巻とはこの事。何度見ても飽きない。またいつか絶対に会いたい。

20090601_674487.jpg

【2010/08/07 16:36】 アート。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
瀬戸内国際芸術祭。
かなり多方面で宣伝されているのでご存知の方も多いと思いますが、7月19日より、「瀬戸内国際芸術祭」が開催されています。

今年国内で開催される最も注目されているアートイベント、ではないでしょうか。
既に海外でも有名になったアート島、直島を含む瀬戸内海の7つの島+高松にて、18の国と地域から75組のアーティスト/プロジェクト/16のイベントが参加しています。

こちらの芸術祭、総合プロデューサーは、直島を世界的に有名なアートサイトにした福武總一郎氏。もはや頭幾つも抜き出る形で、現代の日本を代表するアートのサポーターでいらっしゃる福武氏。この規模で新たに芸術祭を仕掛けるとは、、その発想と実行力、本当に素晴らしいですよね。

数年前に直島に滞在した時、文字通り老若男女多くの島人が、アートという新しい息吹を通じて島の再生/復興に喜び、前向きになられている姿を目にし、アートプロジェクトが持つ地域復興のポテンシャルを肌で感じる事が出来ましたが、今回はそれがもっと広範囲で広がっていっているんだろうなと思うと、それだけでワクワクします。

考えてみれば、決して交通の便が良いとは言えない直島や、越後妻有十和田なんかに、「アート」を軸にして国内外から多くの人が集まり、地域を盛り上げ、そしてお金を落としていくのですから、「シャッター街」や「過疎化」で落ち込むなかれ、コンテンツさえ良ければまだまだもっともっと人が戻ってくる方法はありますよ!と声を大きくして全国の市町村に伝えたいです。以前ブログで書いた廃校プロジェクトもそうですけど、発想の転換で、空いたスペースをどんどん新進気鋭のアーティスト達の表現の場として提供すれば、少子高齢化の日本だって、あっという間に観光立国になれると思うんですけれど。
どうですか、観光庁様!なんならやらせてください、そのプロジェクト!!

さて。こちらの瀬戸内国際芸術祭、前からフォローしていた事もあり、かなーーり行きたいのですが、いかんせんちびがちびっ子すぎるので、はてさて行けるのか?/行くならどういう日程が良いのかは考慮中。調べる限り&行かれた方のお話を聞く限り、やはり島間のフェリーは不便で、なかなか回りにくいというのが現状のようで。。。ゆっくり独り身で時間があればのんびり回れるんですけどね。ヘタにこの猛暑の中ちびを連れ回して体調崩しちゃったら嫌だし。

瀬戸内とは直接関係ないけれど、高松市美術館で開催中の森村泰昌/モリエンナーレ「まねる美術史」はかなりお薦めとのお話を聞きまして、確かに面白そう。東京巡回してくれないかなぁ。。。

瀬戸内国際芸術祭2010


【2010/07/27 22:53】 アート。 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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